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結婚、出産、育児や介護など、女性の多くにとって自分のキャリアを中断するさまざまな場面に直面することが予想されます。ひとたび社会人を中断してしまうと、以前と同じように働きたいと考えてもブランクが邪魔をして、なかなかうまく再就職や復帰ができないなんてことも少なくありません。
しかし一度社会から離れてしまった場合でも、国家資格である歯科衛生士の資格を持っていれば安心です。年齢などに関係なくいつでも現場に戻って活躍しています。医療施設での実務経験を積めば、ケアマネージャーの受験資格だって得ることができます。

高い合格率を支える現役教授による講義

太陽では3年生になると「総合学力試験」という太陽独自の歯科衛生士国家試験対策を行なうのですが、夏から国家試験の直前の2月までという短期間で生徒たちの理解力を高めていきます。

これは月に1度のペースで模擬試験することにより国家試験範囲とともに3年間の間に勉強してきた各科目の内容を総復習していくというもの。専門分野の教授のレクチャーにより、分からない分野を確実に克服していきます。

また国家試験の解説は、 ビデオ補講としてスマートフォンやパソコンなどで見ることができるので聞き逃した授業内容もじっくり復習可能です。

「通常の授業」「模擬試験」「解説」の繰り返し・・・ これが多くの生徒の合格率を支える秘密なのです。

高い国家試験合格率のわけは手厚い指導と

大きな特長「フィードバック方式」

太陽歯科衛生士専門学校の大きな特長である「フィードバック方式」。
フィードバック方式とは、最初に講義で知識と技術をしっかりと学び、そして学んだ知識・技術を実習で体験・理解していく、実践的な学習法です。

実際に体験する事で理解不足の部分や浅い部分が明らかになっていきます。その内容をフィードバックして講義で確認。もう一度学びなおすことで、しっかりとした知識と技術を習得します。
実習前に目標を決め、実習後には反省点を書き出す。そして講義で再確認。これらの繰り返しにより、歯科衛生士として必要なスキルを一つひとつ確実に身につけていく事ができるのです。

太陽の充実した「総合学習」の授業

卒業生の活躍する歯科医院から、次の採用も「ぜひ太陽の卒業生を」という声は少なくありません。さまざまな期待に応えるべく、太陽では総合学習の時間として主に国家試験対策講座を開講。学生全員の国家試験合格を目指し、自信を持って学生を社会に送り出しています。

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