キャンパスライフ|インタビュー

学校や歯科衛生士に対する想いについて。
太陽歯科衛生士専門学校の卒業生に訊いてみました。

なぜ歯科衛生士を目指そうと思ったのか。実際に働いてみてどう思っているのか。現場の生の声を聴くことで、お仕事の魅力が伝わってくるもの。そして、キャンパスライフをどのように過ごそうかとお悩みの方にも、ヒントが見えてくるかもしれません。現在、歯科衛生士として活躍されている卒業生の皆さんに話を伺いました。

卒業しても常に勉強の日々! 
それでも充実してます。
山崎宏美さん(’03年卒業) 
みわ歯科クリニック勤務

高校生のとき資格を取ることを母にすすめられ、歯科衛生士という職業の存在を知って太陽歯科衛生士専門学校に入りました。そのとき、臨床実習で来たのがこのクリニック。2ヶ月ほどの間に、診療の様子や先生の方針が少しずつ見えてきて、私も一緒に頑張りたいな、と思って就職しました。ここは地域密着型の歯科医院で、仕事の内容は「幅広い」のひと言。常に技術の向上や勉強が必要で、セミナーに行ったり、スタッフ同士で勉強会を開いたりして、忙しいけど充実しています。太陽歯科衛生士専門学校での一番の思い出は実習ですね。先生方に優しく厳しく教えていただきました。あのときキッチリ教わった基礎が、今実際に役に立っているなーと思うことがとても多いんですよ。

患者さんが楽しんで通える
よう笑顔をたやさずに
高橋亜以さん(’04年卒業) 
渡辺矯正歯科勤務

矯正歯科は患者さんと2〜3年かけて長く、深く関わっていけるところが魅力。私自身の技術の向上はもちろんですが、患者さんとコミュニケーションをとり、楽しい治療生活を過ごしてもらえるように心がけています。装置を外したときに、歯並びだけでなく、歯や歯肉が健康な状態で過ごせるよう、ブラッシング指導やフッ素塗布などの予防にも力を入れています。

患者さんの不安を
取り除くことも大切です
名城史子さん(’04年卒業) 
渡辺矯正歯科勤務

矯正歯科を仕事に選んだのは、自分自身が矯正治療を受けたことがきっかけ。その経験を活かして、患者さんの不安や疑問を少しでも取り除けるように努力しています。歯科衛生士の仕事は一般歯科だけでなく、審美歯科、病院、メーカーの研究所など、さまざまな分野で活躍できる、とても素直な職業です。

地元の評判No.1で、
信頼もバツグン!
石動恵さん(’11年卒業) 
渡辺矯正歯科勤務

私は太陽歯科衛生士専門学校に入る前、歯科助手をしていたのですが、小さい子どももいるので、将来のことなどを考えて働きやすい歯科衛生士の資格にチャレンジすることにしました。太陽は地元でも信頼があって、知り合いの歯科衛生士さんも多く卒業していたので、迷わず決めました。勉強は正直きついときもありますが、諦めずにここまでこられたのはやっぱり先生のおかげ。細かいところまで気を遣ってくださったので、乗り切れたのだと思います。

先生の温かい、
話しやすい雰囲気にひかれて
福田知世さん(’11年卒業) 

ほかの学校の体験入学にも参加しましたが、太陽歯科衛生士専門学校は先生が温かくて話しやすい雰囲気があって、そこに魅力を感じました。実際に入学してみると先生は優しいだけではなく、しっかり教えるところはきちんとわかりやすく教えてくれます。勉強はもちろん大変ですが、先生も友達もいい人に恵まれたので、毎日楽しくやっています!

 

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