歯科衛生士について|歯科衛生士とは

社会からの期待が高まる、歯科衛生士。
さらに活躍のフィールドは広がっています。

歯科衛生士とは、「歯科予防処置」「歯科診療補助」「歯科保健指導」を行うことができる歯科医療専門職です。歯科衛生士になるには国家試験に合格し、厚生労働省から歯科衛生士免許を受ける必要があります。

歯科衛生士と歯科助手の違いとは?

資格を必要としない歯科助手に対して、歯科衛生士は国家資格を必要とする職業です。
歯科衛生士は患者さんの口腔内に触れるなどの直接的な処置を行うことができますが、資格を必要としない歯科助手は、患者さんに対し直接的な処置を行うことを法律で禁止されています。
このように国家資格を持つ歯科衛生士は、医療に携わる職としての業務範囲や地位が確立されているのです。

安心してずっと働ける。歯科衛生士で働くメリット

1 歯科助手や一般の事務職よりも高収入

歯科衛生士の強みはなんといっても国家資格を持っているということ! 患者さんの口に触れることができるのは国家試験をパスした者の特権でもあるのです。資格を必要としない歯科助手や一般の事務職と比較しても当然、収入面に差が出てきます。本校に来る求人票の初任給の平均はなんと約23万円! 業種にもよりますが、これは大学院を卒業した人の初任給にも劣らないのです。

2 安定の就職環境。国家資格で再就職も安心

最近では、治療だけでなく、むし歯や歯周病の予防を目的として歯科医院を訪れる患者さんが増えています。そうした歯科疾患予防のため、口腔衛生のプロフェッショナルである歯科衛生士に対する期待が高まっているのです。また歯科衛生士は国家資格。結婚や育児で一度仕事を離れた後でも再就職にほとんど困りません。数少ない“売り手市場”なのです。

3 安定した勤務時間と環境

歯科衛生士は医療職の中でも勤務時間が安定しています。理由は職場である歯科医院のほとんどが予約制であり、急患が入ったとしても就業時間が長引くことはほとんどなく、規則的な勤務時間が保たれます。プライベートの時間を大切にしたい、そう考える方でも安心して働いていただける職業です。

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